真月譚 月姫
【萌え・吸血鬼・戦い・弱サスペンス・弱ホラー?】
死が見えるようになった主人公。主人公の住む街で巻き起こる奇妙な事件。その裏に存在している吸血鬼達。
そんな中、主人公の別人格があらわれ、最強の吸血鬼を殺してしまう。その吸血鬼は蘇り…二人は恋に落ちていく…
原作は同人ゲームという異例の作品。
この作品は評価が分かれます。
原作である漫画やゲームを知っている方なら、コレを見た場合は良くないと言われます。
ただ、これ単体として見た場合は演出などはいいです。もちろん、原作のシナリオがあるので脚本も良いです。
月姫というものに興味がある方にお勧めします。
★★★★★☆☆☆☆☆
*人によって評価・価値観は異なります。評価は参考までに
花と蛇
【エロ映画・駄作】
映画として評価するに値しないと思いました。
シナリオはあってないようなものだし、演出も貧弱。照明や構図なども良いとは言いがたく、低予算であることを非常に強く感じてしまいます。
エロスを追求した作品だそうですが、私にはそれを理解することは出来ませんでした。
総評としては、言葉悪いですが、クソ、です。
エンターテイメントして、私はこれを誰かに勧めることは出来ません。
★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
銀河鉄道物語
【良き名作・キャラクター・葛藤・悲しみ】
これは言わなくとも多くの人が知っているでしょう。
松本零士さんの名作です。
見ておいても損はないでしょう。
私個人の感想としては、脚本はそれほどおもしろいとは思わなかったです。良いところはキャラクターとそのエピソード。
奥深くまでキャラクターが作られていて、上手く描かれています。
見れば見るほど奥行きが感じられる作りになっています。
このような名作は見ておいて損はないです。
時代を超えてお勧めできます。
*人によって評価・価値観は異なります。評価は参考までに
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- 2006-10-29
- アニメ
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ジャンヌダルク@リュック・ベッソン
【感動・圧倒的迫力・リアリティ・戦争・時代・英雄・人間性】
事実にそう形で作られた映画です。
リアリティを求められた作りで、時には残虐性も内包していますので注意です。
ジャンヌの物語は土台がとても素晴らしいストーリーとなっています。
絶望的国内状況の中、
農民である少女が神の啓示を受け
伝説だったはずの少女が、事実、その国を救う
そして、絶望的な終結
文句の付けようのないストーリー。
演技、構図、演出もとても良くできているように思います。 ここまで作られた作品もなかなか少ないです。
サッドな物語だと言うことで、敬遠される方もいらっしゃるかもしれないですけど、私はそこを含め、素晴らしい映画だと思っています。
重々しい作品や、濃厚な時代、世界が好きな方にお勧めです。
★★★★★★★★☆☆
*人によって評価・価値観は異なります。評価は参考までに
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- 2006-10-26
- 映画(洋画
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